チーム概要
| 名称 | 心纏い(こころまとい) |
| 活動拠点 | 愛知県名古屋市中区若宮 |
| 活動内容 | よさこい鳴子踊りチーム |
| 会頭 | 田島正朋 |
| 代表 | 馬場勇樹 |
| 副代表 | 伊藤公智 |
| スタッフ | 7名 |
| 在籍人数 | 120名 (東海三県100名、東京20名) |
チーム沿革
| 2004年 | 心纏い発足 |
| 2005年 | 演舞 「夢祭り」 |
| 2006年 | 演舞 「夢鼓み 〜夢掛ける空・大地〜」 |
| 2007年 | 演舞 「心拍子 〜心に響くは〜」 |
| 2008年 | 演舞 「一心 〜心重ねて〜」 |
| 2009年 | 演舞 「重なる心・七つの想い」 |
| 2010年 | 演舞 「心躍る」 |
| 2011年 | 演舞 「」 |
心纏い趣意書
心纏いとは、「にっぽんど真ん中祭り」を本祭とするよさこい鳴子踊りの団体である。
1 目標
心纏いの目標は、にっぽんど真ん中祭りの「ファイナルステージ」で踊る事である。また、全ての観客を魅了し、大きな拍手を得る事である。そう成り得る為に、踊りの上達に励み、地域を愛し、多くの人達と交流し、自分自身を成長させる事に重きを置く。
2 仲間
心纏いは、上の「目標」に共感できる仲間達で構成される。何事にも捉われる事無く、何事にも干渉される事の無い、自由なチーム作りを目指す。
また、一旦仲間になったからには「魂の付き合い」を行い、一生の仲間になれる様な感動を共にしていく事を望む。その為にも、仲間を愛し、仲間を信じ、時には叱り、時には泣き合えるような、「思いやりと厳しさ」を持ったチームを目指す。
3 運営
心纏いの運営は、心纏いに所属している全ての仲間の手によって行われる。その為にも、全ての仲間が同じ意識を共有し得るよう、全ての仲間が「目標」を理解し、切磋琢磨しなければならないものとする。
4 踊り子
心纏いの踊り子は常に向上心を持ち、全ての観客に拍手をもらう事を念頭に置いた活動を行うものとする。演舞中は踊りに集中する事に重きを置き、回りの環境に左右されず、常に最高の演舞を行う事を第一とする。
5 踊りの継承
- 心纏いの踊り子は、原則として「踊りの継承」を行うものとする。
- 昨年度の演舞において、本祭後は、対面となるパート演舞の習得を必須とする。
- 過去3年間の演舞のいずれにおいても、1パート以上を覚える事とする。
以上3つの事項を本祭参加への必須条件とし、未達の場合はスタッフ会議により参加の有無を決めるものとする。